私のもう一度見たい映画配役ベスト3
1位 ライフイズビューティフル
カンヌ映画祭で審査員グランプリに輝いた、ロベルト・ベニーニ監督・脚本・主演の感動作。内容はナチの強制収容所に収監されたある一家の物語を、ユーモラスかつ温かな視点で描く。“イタリアのチャップリン”と称される、ベニーニのユーモアと哀しみを交錯させた演出が秀逸。1939年、ユダヤ系イタリア人のグイドは、小学校の教師ドーラに恋をする。彼の純粋さに惹かれた彼女は結婚を承諾。やがて可愛い息子も生まれ、3人は幸せな日々を送っていた。そんなある時、彼らに突然強制収容所への収監命令が下る。
このお父さんの頑張りが感動します。こんなお父さんになりたいです。
2位 『グラディエーター』(Gladiator)
2000年公開のアメリカ映画。制作会社はドリームワークスで、監督はリドリー・スコット。デヴィッド・フランゾーニは自らの原案を元に制作と脚本も兼任した。主演はラッセル・クロウ。
この映画同様の時代と題材を扱った1964年製作の「ローマ帝国の滅亡」のある種リメイク的映画でもある。
第73回アカデミー賞作品賞並びに第58回ゴールデングローブ賞ドラマ部門作品賞受賞作品。アクション映画・歴史映画。英国アカデミー賞作品賞も受賞した。
マキシマス(ラッセルクロウ) 強すぎです。筋肉ムキムキ!! 筋トレしようかなと考えさせられます。
3位 解夏
ベーチェット病を発症した若者が次第に視力を失っていく過程の苦悩とそこから立ち直っていくまでを描いた作品。映画化、ドラマ化(愛し君へ)された。主演は大沢たかお。長崎を舞台に美しい風景と絶望感に揺れる青年を好演している。
朝村陽子(石田ゆり子) 視力を失っていく主人公を支えてる素敵な女性を演じています。こんな女性と結婚したいです![]()
以上もう一度見たい映画配役でした。
見たことがある方も多いと思いますが観たことがない方は機会がありましたらぜひ一度観てみてください。
また来週も宜しく御願い致します。