こんばんは
ショールームでお客様が打合せをする時に、お子様の遊び相手をすることが多いのですが、
最近折り紙にハマっております
ダ○ソーさんで売っている折り紙の本。シリーズも何種類かあり、大変重宝しております。
難易度の高い「カブトムシ」などに挑戦し、もはや自己満足の世界になっています。
折り紙は大変すばらしい文化ですね!!
というわけで、今回は 「折り紙で作った様な椅子☆ベスト3」 です。
第3位 「ジグザグチェア/ヘリット・トーマス・リートフェルト」

リートフェルトさんの代表作の一つです。
モンドリアン万歳!なシュレーダー邸のためにデザインされたものです。
Z型で座るとグラグラするような印象を持ちますが、実際は強度が高く、安定感・座り心地ともにバッチリです。
オブジェとして置いてもいい位完成度が高く、美しい椅子です。
第2位 「ツル S(スクエア)/笠松 栄」

本当に合板を折り紙のようにエイヤーと折り曲げてしまった椅子。
「折り紙に魅せられた椅子展」という展示会を開いた笠間 栄さんの作品には、この椅子の他にもエイヤーと折り曲げた美しい椅子が数多くあります。
1972年には栃木県立美術館内家具デザインも担当されたそうです。
第1位 「T-3205(ORIDURU-折鶴-)/奥山清行」

工業デザイナーの奥山清行さんは、家具だけでなく、エンツォ・フェラーリ、マセラティ・クアトロポルテなどのカーデザインを担当されています。特にエンツォ・フェラーリのデザインに関しては、「イタリア人以外で初めてフェラーリをデザインした男」として話題になったそうです。
奥山清行さんと天童木工が挑戦した究極の成形合板技術と言われるのがこの椅子。
成形合板ならではの「しなり」を生かし、座り心地はとても良いそうです。
日本の伝統美を感じますね!!
是非座ってみたいです!!
いかがでしたでしょうか
今回で7回目のこのシリーズ。気まぐれ発信ですが次回もよろしくお願いします。