


家を長持ちさせるためには、構造体の内部を常に乾燥させておくことが大切です。カクニシビルダーでは壁体内通気システムによって、壁体内に入り込んだ湿気を速やかに排出し、壁内の結露を防ぎます。その結果カビやダニ、木の大敵である腐朽菌の発生を抑え、丈夫で長持ちする家づくりを実現しています。

腐朽菌の発生に伴い木材が劣化すると、震災時にも本来の強度を発揮できず、建物が倒壊する危険さえはらんでいます。
腐朽菌は、水分、温度、栄養分、酸素という4要素が全てそろうまで発生する恐れはありません。そのうち最もコントロールしやすいのが水分です。木材の含水率が20%以下であれば安全値と言われています。
住まいを長持ちさせる上で大切なことは、乾燥した木材を使用すること。そして結露の原因となる湿気を壁体内にためないよう十分に換気することです。