

担当の海老原さんは僕と同い年なんですが、大人だな縲怩ニいう印象でした。偶然僕の友達と同級生だったり、親近感もあって話しやすかったですね。
他社にも相談していたんですが、年配の方が対応してくれることが多く、私たちが若いこともあって上から目線で話されることがあって、あまりいい気持ちをしていなかったんです。
カクニシさんは打ち合わせのときにスタッフの方が子供を見てくれたのが嬉しかったです。娘が2歳半くらいの時であちこち走り回って、キッズルームがあっても目を離せず大変だったんですが、みんな親身に対応してくれたので、スムーズに打ち合わせができてありがたかったです。


同じ敷地内の家で両親と同居していましたが、結婚したら家を別にした方が気楽で良いだろうということになって、新築しようということになったんです。
しかし実家の敷地内なので土地の分筆の問題があって、敷地をどう分けるかで3~4ヶ月かかりました。市街化調整区域だったので、手続きに時間がかかって。
土地は旗状に分筆したんですが、法律上の問題で母屋と納屋をひとつの宅地にしなければならなくて、この調整がえらく大変でした。
手続き上のことは全部カクニシさんにお願いしてたんですが、こちらも初めてのことですし、木を伐採して、解体して、井戸を埋めてといろいろと苦労しました。

シンプルでモダンな感じというのは、好みとして最初に伝えたんです。そしたら「こういう商品があるんですよ」と、この「Deeza」を提案してもらったんです。
僕らの理想にしていたデザインだったので、一目見て気に入りました。
リビングには壁型の本棚収納を作ってもらったんです。
これは機能的にもすごく便利で、作ってよかったと思っています。
リビングから見ると壁で、裏側が収納になっているので急な来客時もささっと隠せますし、とても実用的で気に入ってます。
それから、家事をしていても常に子供の様子が見渡せるようにと、キッチンからダイニング・リビング、和室まで大きなワンルームのようなつくりにして、視線が通るようにしてもらっています。

家のことは素人なので何も分かりませんでしたから、こちらから細かい要望を上げたわけではなく、会話の中から汲み取ってもらって。 こうした方がいいんじゃないですか?と提案してもらって、そうです!という感じ。 ほんと、痒いところに手が届くという印象の設計の進め方でしたね。
趣味の話から、玄関に釣竿をしまえる収納を作ってもらったり、書斎にディスプレイ用のガラスの飾り棚をつけてもらったり、 実際に住んでみて、提案してもらったところはやっぱり使い勝手も良くて、「あーなるほどー」と、提案の良さを実感しています。
(奥様)
キッチンのペンダント照明は私が選びました。かわいいでしょう?主人は「何でこれなんだ?」と言ってたけど。
全体がシンプルな空間なので、アイキャッチになっていいですよね。
YAMAHAのキッチンは自慢です。見学会で見て一目惚れ!絶対これにしたいと言い張りました。
色といい形といい、本当に気に入ってるんですよ。


完成して家に入ったときは、竹のフローリングの床が目を引きました。 うわーかっこいいなーと、自然のグラデーションがきれいで感動しましたね。
娘はリビングの収納の周りがぐるぐる走り回れるから大好きみたい。 追いかけっこをするのにちょうどいいんですよ。この収納は役に立ってくれてます(笑
これくらいの歳になると周りも家を建てようという人が増えてきて、参考にしたいからと見に来ることが多いですよ。
私たちは友達たちのなかでは建てるのが早い方だったので。完成した時のあの感動をみんなにも伝えたくて、来る人みんなにカクニシさんを薦めてます。
