

日本のほぼ中心に位置している栃木県。
中央部には広大な関東平野が広がり、
北西部には雄大な山々がそびえています。
豊穣な大地と温暖な気候から古くから農業が盛んで、
さらに都心から新幹線で50分のほどよい距離感から
都市部では工業や商業が発展しています。
栃木県は懐かしい静かな田園風景と
交通・買い物の便のいい都市が隣り合わせになった、
住みやすく、緑豊かなところです。

内陸部にあることから地震や台風が少ない栃木県。
暑すぎず、寒すぎず、ちょうどいい気候ですが、
朝は冷え込むと思っていら、昼にはぽかぽか暖かくなったりと、
昼夜の気温差が大きいことが特徴です。
また、夏の夕立と雷は、初めての方はびっくりするかもしれません。
宇都宮市は「雷都」なんて呼ばれているくらいです。

栃木県は歴史が深く、古くはヤマト王朝時代にさかのぼるほど。
中世には日本最古の学校と言われる足利学校の繁栄、
江戸時代には将軍 徳川家康を祭る日光東照宮の建立など
日本の歴史の一角を担ってきました。
また、天皇家の御用邸のある避暑地 那須高原、
鬼怒川温泉をはじめとする山間部の温泉地など、
県内には有名な観光地が数多くあり、
多くの観光客が訪れる土地でもあります。
少し足を伸ばせば、沢山の歴史文化に触れられる栃木県。
ここは、みんなが文化的に暮らせる街です。