箱の家133竣工、オープンハウス開催です。
西村です。
箱の家133が無事竣工し、オープンハウスが開催されました。難波先生、沼田様ご夫妻も見えられました。初日は建築関係の方、当社のお客様など見えられました。那須という場所柄、少々遠かったですがご来場ありがとうございました。
長かったような、短かったような、しかし本当に充実した時間でした。監督の大塚は「チャレンジすることが多く、まったく気が抜けませんでした」と話しています。。そして、「正直ほっとしてます」とのこと。(だめだよ、これからも本物の建築にチャレンジしていきますよ。ほっとしてる暇ないよ!)大工の鈴木君は通常では考えられない精度の職人技を見せてくれました。南板金さんは「良いものを作る」と、こだわりの工事をしてくれました。野沢塗装さんも、とにかく一心不乱に、しかも細心の注意を払い塗ってくれました。電気工事、左官工事、設備工事、みな、持っている技術を使い切ってくれました。
界工作舎の岩元さんは、初めての自分の現場、一緒に悩んでくれました。花巻さんにも本当にお世話になりました。難波先生には私が取り付いて、なにかとうるさくしてしまいました。ご迷惑をおかけしました。いろいろと勉強させていただきました。難波さんは、私が建築家の石山修武さんの上海でのワークショップ参加した際に講師で見えていました。このような機会に恵まれるとは夢にも思いませんでした。
そして、なによりこのような機会を与えてくださった沼田様ご夫妻に、あらためて感謝申し上げます。
皆様、ありがとうございました。



▲帽子の難波先生、沼田様、西村です。

▲難波先生と監督の大塚、岩元さん
大塚:「ここが苦労したんですよ」
難波先生:「ははは・・・、苦労のうちに入らん!」

▲小さなお子さんは、箱の家が大好きです!
いつもそうですが、工事が終わってしまうのはうれしくもあり、寂しくもあります。








